真駒内公園歩くスキーコース運営委員会 XC Ski + Walk

真駒内公園内に、冬の夜を彩る「光るつらら」(約40 本)を制作・展示
〜発光ダイオードを使用したつららを自家栽培〜
この催しは無事終了しました
 真駒内公園歩くスキーコース運営委員会は、12月23 日に真駒内公園内にオープンしたコース内で、発光ダイオードを使用した「光るつらら」の制作・展示を体験するワークショップを1 月6 日〜8 日に実施いたします。展示は、1 月下旬までの予定です。

 「光るつらら」は、自然環境で起こる現象を変換し新しい風景を表現することをテーマとするデザインユニット「tEnt(テント)」(久原真人氏/田中浩也氏)が制作した『icicledrops』(*右欄注)を使用して、本学内の倉庫屋根に『icicledrops』を吊り下げ、水を流して人工的に栽培(製作)するものです。

 制作期間中は、運営委員会のメンバーである北海道東海大学・芸術工学部の伊藤明彦助教授と、国際文化学部の吉村卓也教授が中心となり、学生や地域の方にも参加していただく予定です。


【開催概要】
日時:2007 年1 月6 日(土)〜8 日(月・祝)15:00〜21:00(時間短縮あり)
場所:北海道東海大学 N211 教室及び真駒内公園 歩くスキーコース内

内容:1 月6 日(土)使い方の説明、氷柱の栽培方法の説明、真駒内公園の展示場所の視察

1 月7 日(日)・8 日(月・祝)真駒内公園の「歩くスキーコース」内に設置

1 月8 日(月・祝)18:00 より一般公開
この件に関するお問合せ
北海道東海大学 芸術工学部 助教授 伊藤明彦
Tel. 0166-61-5111


(1)氷柱の自家栽培(1 月6 日)
約60cm のひも状の発光ダイオードを、本学の倉庫の屋根に吊り下げ、上から水を流して人工的に氷柱を作る。
(2)氷柱の完成・真駒内公園へ移動(1 月7 日・8 日)
氷柱となったものを、本学から真駒内公園へ輸送。
(3)電源〔9V の乾電池〕と電子回路の設置(1 月7 日・8 日)
(4)スイッチとなる「蛇口」の設置(1 月7 日・8 日)
スイッチを入れると、水滴が落ちるように発光ダイオードが光る。
(5)公園内の木々に設置(1 月7 日・8 日)
電源はおよそ3 日間の寿命です。交換しながら1 月下旬まで展示予定です。
ポスター

クリックすると上のポスターは大きくご覧になれます。

*『icicledrops』・・・水滴のリズムで発光するようにプログラムされたLED を、約60cm のつららでコーティングしたもの。

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