真駒内公園歩くスキーコース運営委員会 XC Ski + Walk

クラシカル走法

スキーの距離競技などで古くから使われているスタイルです。二本のスキーを平行に出して滑走します。
初心者用のスキーには真ん中あたりにウロコ状のギザギザがあり、これが雪にひっかかって滑り止めとなり、坂を上ることができます。上級者は、ワックスで滑り止めを行います。
まさに、「歩く」感覚で気軽に楽しめる、とっつきやすさがあります。
スキーが横に広がらないので、コース幅は狭くてすみます。真駒内公園では、コースカッターで雪の上に溝をつけ、より滑走しやすいコースづくりを心がけます。

日本では、歩くスキーの大会の多くがフリースタイルのみで、クラシカルが少ない状況ですが、本場ヨーロッパでは、市民スキーヤーのあいだではクラシカルに根強い人気があります。
スピードを追わなくても、手軽に冬の運動を楽しめる走法です。日本でももっと定着してほしいものです。


スケーティング走法

距離競技のフリースタイルは、現在ほとんどの選手がこの走法を使い、テレビなどでも同じみです。スケートのようにスキーを外側に蹴って、推進力を得ます。クラシカルよりスピードが出ます。
コースはかなりの横幅が必要で、整備にも時間がかかり、園路の幅が狭い真駒内公園では、外周にコースをつくることができません。

スケーティングの練習場所は、入口から少し入った「かしわ広場」に設けてあります。
かしわ広場までは、外周コースをクラシカルで進んでください。

>> コース地図参照


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