真駒内公園歩くスキーコース運営委員会 XC Ski + Walk

 真駒内公園歩くスキーコース運営委員会について

 本運営委員会は、冬の公園をより楽しんで利用できるように整備することを目的として作られた任意団体です。

 真駒内公園は、季節を問わず、散歩や歩くスキーの場として親しまれています。しかし、冬期間は、野外部分が「閉園」という扱いになっているため、整備が入らず、スキーのコースや歩くコースは、人が踏んだあとが道になるといった、いわば「けもの道」のような状況で、 歩くコースは狭く、ところどころスキーのコースと交錯するなど、せっかくの園路が使いにくい状況でした。

 本運営委員会は、このような状況を改善し、寒い季節にも人々が外で体を動かす場を提供することが重要であるとの考えに基づき、活動を続けています。
 このプロジェクトは、2006年度の北海道東海大学(現東海大学札幌キャンパス)と札幌市の地域連携研究における地域の健康づくり拠点の創出に基づき始まったものですが、一時的なものに終わらせず、将来末永く冬の公園が有効に利用される環境づくりを目指しています。

 本運営委員会の構成は以下の通りです。

 東海大学・吉村卓也(委員長)、同・服部正明、同・伊藤明彦
 真駒内公園事務所
 真駒内公園を愛する会 <任意団体> (コース整備、歩くスキーの講習等)
 
 運営委員会連絡先アドレスはこちらです

 
2007年12月・記 改訂 2010年12月



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